ハーブについて

元々はお茶や紅茶が好きで、その延長戦でハーブティも飲みようになりました。
種類も豊富でいろんな効能があるのでかなり魅力的なお茶です。

そんな魅力的なハーブについていろいろ勉強しましょう!

ハーブは、5000年以上前から料理や薬として使われていました。

実際にハーブはいつから始まったかは定かではありませんが、かなり昔から利用されていることが推測されます。

一時、ハーブ=魔女とされていた時代もあったそうです。

その後不明瞭であったハーブの種類調べたり、名前をつけたりしていろんな分野(植物学、薬学、医学、園芸学など)に貢献しました。

ハーブは大きく分けて2つに分かれます。薬用系と香草系です。染料にも使われるのもあります。

薬用以外では、特有な芳香や刺激性、着色性などは、料理に使われることが多いです。臭い消しや、食欲増進、消化促進などもあります。空気の浄化や、リラックス効果、虫よけなどにいいものもあります。
うーん増々いろんなものに使えますね。

ガーデニングなんかもいいですよね。香りや見た目もよく、見ているだけでリラックスも出来そうです。

私は「ハーブティ」が一番好きです。香り嗅ぐだけでもリラックスできるし、美味しいし。

ただ、一般に販売されているハーブティはピンキリなので注意が必要です。

出来る限りいいものを選びましょう。

出来れば、自生か有機栽培のハーブを選ぶとよいでしょう。

また乾燥は、自然乾燥が一番理想です。

自然乾燥とは天日干しの事で、ドライハーブにしたときにも綺麗な色を保ちます。

どうしても機械乾燥だと色が落ちてしまい質が低下してしまいますが、機械乾燥の方がコスト的に有利なので安いものは機械乾燥のハーブが多いでしょう。

質のいいハーブには、温かい季節になると「虫」がついてしまいます。逆に言うと質のいい美味しいハーブと言えるでしょう。

でも虫がついてしまうと嫌ですよね?そこで乾燥剤をいれて冷蔵庫で保管すると虫を防げ、味の劣化も防げると思います。しかしいずれにせよ早めに飲むのがいいですので、開封後は早く飲み切りましょう。

またドライハーブとフレッシュハーブもあります。実は、ドライハーブの方がフレッシュハーブよりも3倍効果や成分があると言われています。だからドライハーブをお勧めします。

味も、ドライハーブの方が美味しいし、ドライハーブの方が手に入りやすいでしょう。

自分でハーブを育てている人は、フレッシュハーブを飲んでみるのもいいかもしれません。

ハーブで内側から健康に、そしてホットヨガ(※lava ヨガ)で外側から健康に!ロハスなライフスタイルで健康美人になりましょう!

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